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4/26雨

ぶにょ と二匹・・いや二人で伊勢ミタスへランチに行った。

ピソリーノでイタリアンのバイキング。
ぶにょ は、前にも来た事があって「少し待たなあかんかも」と言っていた通り5組位既に待っていた。
ここは、スパゲティとピザがオーダー制になっていて、熱々が食べられるのが売りと聞いたが待っている客層はなぜかお年寄りが多い・・・?
不思議に思っていると、名前を呼ばれて席に案内された。
まず、スパゲティとピザを注文し、いざ、他の料理とデザートを見に行けば!え、和食のお総菜がいっぱい!
筍のてんぷら、魚の南蛮漬け、おしるこ、羊羹、焼きそば、うどん、白ごはんにみそ汁??

・・・だから、お年寄りも満足!になるんやな~~~、と納得 

私達二人は、毎度の会話を繰り返し、「もう、お腹いっぱい」といいつつ、食べまくったのでした。

ピソリーノ

ランチの後は、二人だらだらと、ミタスショッピングセンターをめぐり、スーパー銭湯みたすの湯へ。

時間的に空いていたので良かった。

私は、「絹の湯」と露天風呂が気に入り、のぼせるまで、つかりました。
ぶにょ は、やっぱりサウナめぐりで、やっぱり最後は私がロビーで長く待つはめに。これも、いつもの事サ。おかげで、オリーブ石鹸買ってしまったサ。もっと、お肌つるつるにするのサ。

ぶにょ、いつも遊んでくれてありがとう。
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2~3週間前
「塩こうじ」なるものをスーパーで発見した。

随分前からTVや雑誌で取り上げられていたのは知っていた。

なんだか、体に良いらしい?

なんでも、美味しくなるらしい?

しかし
流行りものの話題って、観て聞いても結構、右から左で忘れてしまうもの。

小瓶には、野菜の一夜漬の作り方。それからお肉やお魚を漬けこんで調理すると美味しく仕上がる、と書いてある。


買ってはみたものの・・・さあ、どうする?わたし?


小瓶の封を切らずに置いておくのももったいないので

「COOKPAD」で調べてみると
私の好きな野菜のきんぴらもこれだけで味付けすれば美味しく仕上がる事を知った。

味の想像がつかないので、お肉、お魚料理で失敗するのも嫌なので
牛蒡と人参できんぴらを作ってみた。

味付けは、お酒と塩こうじ だけ。あ、胡麻少々。

塩こうじをフライパンの炒めた野菜に入れる。
とても美味しそうな香ばしい香りがでて、綺麗な焼き目も付きました。

やさしい味付けになったが、
食べてみるとああ、正しくきんぴらやん。なんとなく甘みもでてなかなか美味しい。

今週は「きんぴら週間」ですな。
塩糀
       ・・・瓶に「塩糀」と描きましたが実際のラベルは「塩こうじ」となっていました。
            「塩麹」と書くのが正しいのかもしれません???



もうひとつ、流行りもの。

昨日、見つけて買ってしまった!

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「デコ ラッシュ」

TVで観てからず~っと気になっていた、文房具好きの私は、
実物を見た時心の中で「きゃーーー♪」と叫んだ。
一緒に居た友達に「これこれ、デコラッシュ♪」と見せると「ふ~~~ん?何に使うの?」とつれない返事。

いいのだ!手帳をヒヨコちゃんでいっぱいにして、ひとり盛り上がるのだ=====!
デコラッシュ

「デコラッシュ」知ってた人!拍手下さい!!!
2012.04.21 ぼけ
ぼけ・・・私の事じゃないです・・・

〈 ボケ 〉・・・バラ科の落葉低木
実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したも言われる。帰化植物(平安時代)。学名のspeciosa は 美しい、華やか 、Chaenomelesは 「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が語源。花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。                                「ウィキペディア」 より

実家(松阪 飯高町)の近所に綺麗に咲いていました。
微妙なピンク色の花弁がキュートです。ペンでスケッチ。色鉛筆で塗りました。
bokenohana.jpg
私がこれをスケッチしてる間、母は「お昼ごはんやで~~」と違う方向を探しに行き、お宮さん参りしたそうです。
2012.04.12 清盛?
ちょこっと、描いてみた。鉛筆画。下手でごめんよ。
kiyomori.jpg

今の大河ドラマ「清盛」
私の好きな清盛像と違うのであんまり観てません。

しかし、こんなものを描きたくなった理由・・・。
こないだ実家へ帰ったら 母が私の「新・平家物語」を読んでいた。

「昔(20年以上前)の文庫本やで、字が小さて読みにくいやろ?」
と私。

「なんかさ~~、(大河)ドラマと違うんやけど???」
私の質問を無視して母は聞いてきた。

「平安時代の事やで~~。脚本家も小説家も歴史を調べまくって自己流に物語にしとるんやで。
 吉川英治の本も頭に『新・』って付けてるし、ドラマは『清盛』が主役やで清盛がカッコよく見えるように作られとるんやで。」

「ふ~~ん?」
私の説明を聞いて、わかってくれたんだか、わかってないんだか?
兎に角、私よりも本好きの母。今は1人の時間が多いとは言え
〈全16巻〉の物語に挑んでいるのには驚いた。
最後まで、行けるかな?是非、物語の最後の感動を母にも味わってもらいたい・・。


で、私の好きな清盛像(背が低く丸い顔だがなんだか愛嬌があり人に好かれる)の、
「新・平家物語」で物語に登場する二人がいる。「阿部麻鳥」と「蓬子」

麻鳥は崇徳上皇についていた笛の名手の少年。

蓬子は常盤御前のお世話係の女の子。

どちらも、不遇な主人を持ち、それでもなんとか乱世を生き抜き、
そして物語の案内人のように、色んな場面で登場する。

多分この二人もきっと、吉川英治氏が作りだした登場人物なのだろうナ。

新・平家物語(一) (吉川英治歴史時代文庫)新・平家物語(一) (吉川英治歴史時代文庫)
(1989/03/24)
吉川 英治

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最近、「うっかり」を繰り返している。

● 朝一で予約していた歯医者をうっかり忘れて10分前に気付き大慌て。
● 燃えるゴミの日。うっかり忘れてのんびり過ごしていた。
● 炊飯器をセットしてから外出した。帰宅して吃驚。内葢をセットし忘れ悲惨な炊きあがりに。
● ドラマのビデオ予約。番組違うのが撮れている!?

小さいころから「ぽーーーーっとしている」(姉談)私なので、上記内容のうっかりはしょっちゅうなのだが(威張れる事じゃないが!)この一週間は連続で繰り返してしまった。
いくら忙しかったとはいえ・・・・・
反省の嵐である。


ところで

昨日までのお仕事週間(バイトのかけ持ち一週間)による太ももの筋肉痛をかかえながらも気持ち良いお天気。
志摩庁舎へ行けば近くの塀の上にキュートな後ろ姿を発見!!!
nyannko.jpg
すぐ近くまで接近しても動じない。
「こんにちは。」
と声を掛けると、ゆっくりと顔をこちらに向け
「にゃ~~~~。」
と答えた。
御近所の飼い猫かしら。人間に動じないし毛並みが美しい。
私ではない他の何かに警戒しつつ、その猫は静かに去って行ったのである。